どうも、リーダーです。最近Brother’s(ブラザーズ)の練習にお邪魔させてもらってきました。FUSEくんにずっと来てくれと言われていてようやく。前回のは練習試合だったので、練習参加は今回が初めてです。

参加者がめちゃくちゃ多かった

体育館に入るとすごい人数が集まっていました。4チーム作って人が余るくらいだったので、25人くらいいたと思います。ただ、コートが2つ使えたので実動時間は十分に確保されている感じ。広いコートを使ってあれだけ賑やかに練習できるというのはすごくいい環境だと感じました。

むっちゃんの土下座

ゲームはゲストチームvsブラザーズという感じ。ゲストははじめましての人がほとんどでしたが、部活をしっかりやってきたっぽい人ばかりだったので、すぐにお互いの特徴を掴んでそれなりにプレーできていました。

ゲーム終了時、フセくんから「どうすればいいですか!?」と唐突に聞かれました。ブラザーズは今ゾーンディフェンスを練習しているとのことだったので、「ゾーンが小さすぎる(外まで出てこない)」ことと、「ゾーンだからといって受け身になってはいけない(攻めるようにディフェンスすることもできる)」ということを話しました。その後のゲームで早速反映されていたので、こちらの攻める感触はかなり変わりました。いい感じ。

オフェンスはまだ適当に動いている場面が多い感じ。それぞれの得意なプレーができるような配置を考えて、狙いをもって動くといいんじゃないかとアドバイス。完全に自分のチームにも言えることですね。経験が浅い選手も多かったので、同時にいろんなことをやろうとすると全部うまくいかなくなってしまいます。それなら、自分の得意なこととか好きなプレーにしぼって、そのプレーだけをするようにする。そのほうがミスも少なくなっていいと思います。

ラジオ体操で怪我をする

20人以上の大人数。ほとんどの人が選手としてプレイしていましたが、一人だけ足首に包帯をぐるぐる巻き、松葉杖をついていた人がいました。練習後「その足どうしたんですか?」と聞いたところ「靭帯伸ばしたんです」と。

「そうか、練習か試合で捻挫でもしたのかな」と思ったんですが、スタスタと近づいてきたフセくんがこう教えてくれました。

「ラジオ体操で靭帯伸ばしたんですよ!」

どれだけ一生懸命やったらあの体操で靭帯を伸ばすことができるんでしょうか。ラジオ体操も一生懸命やるブラザーズ。いいチームです。怪我はマジでどんまい。