今日はチーム練習は休みだったが、くそ寒い体育館でこっそり秘密特訓をしてきた。足首がゆるゆるな感じがしてたからちょっと怖かったけど、やってみたら意外に大丈夫。体のキレはあまり良くなかった。

やはり以前ほど疲れなくなっている

ニセムラカワを呼んでいたが、意外と早い時間に到着しやがった。もう少し個人練習をしたかったが、せっかくなので1オン1をした。やっぱり以前ほど疲れない。前は一回のオフェンス、一回のディフェンスでめちゃくちゃ疲れてしまっていたけど、今はいくらでもやっていられそうな感じがした。体の動かし方はかなり変わってきている。

同じ動きになるのであれば、疲れないほうが百倍いい。力を入れると疲れるので、力を抜いて動く。これが大前提。しかし力を抜いた結果動きが悪くなってしまっては意味がない。良い動きを維持しながら、良いと思われる動きと同じ動きをしながら、できるだけ力を抜いていくのだ。

そしてまた新しい感覚があった。今までよりもちょっと速く動けた。何度か再現しようと試みたけどダメだった。まぐれだったみたいだ。でも一回できたということは、能力的には可能だということだ。あとはどうすれば再現できるのかを考えていかなければ・・なんとかものにしたい。

フェイクのコツは重ねること

私はニセムラカワのフェイクにほとんどひっかからなかった。そこで、どういうフェイクならひっかかるかということを教えてあげた。その直後に抜かれた。スコ抜きされた私はしょぼすぎたが、コツをつかむと「わかっていても抜かれてしまう」という状況を作ることができる。体が反射的に反応してしまうのだ。ポイントは複数のフェイクを重ねることだ。シュートフェイクを組み合わせて相手の重心を浮かせることができれば、相手を置き去りにすることもできる。アンクルブレイクだってできるかもしれない。

ドリブルやパスにも気付きが

ドリブルのつき方もなかなかに収穫があった。こちらもポイントは「力を抜くこと」だ。今までと違う感じでドリブルできたが、自然にできるようになるには時間がかかりそう。なんだってそうだけど、意識せずとも自然にできるようにならなければ試合で使えるようにはならない。試合では自分の動きを意識している暇なんかないからだ。そして自然にできるようになるには、ある程度の反復練習をしないといけない。新しい動き方を発見するたびに、そういうことをやっていかないといけない。そこに時間がかかるのだ。

パスの練習をしたところ肩を痛めてしまった。変な動かし方をしていたに違いない。鏡を見ると、右肩と左肩の状態が明らかに違うことがわかる。右肩のほうがかなり下がっている。下がっている=緩んでいるのかもしれないけど、オーバーヘッドパスをすると緩んでいるはずの右肩を痛めることがある。緩んでいるのは緩んでいるのかもしれないけど、緩みすぎて必要な部分に力が入っていないのかもしれない。一方、ニセムラカワはパスの動作がうまかった。もともと力は結構強いので、小さい動作で強いパスが出せる。参考になる動きだ。

全体的な動きは良くなってきてはいるけど、もともとのレベルが低すぎた。うまい人たちの試合や個別のプレーを研究しながら、もっともっと練習していかねば。