土曜日の近県大会。前日まで人数が5人しか確定していませんでしたが、アベ(借)が急に参加することになり、6人で試合ができることになりました。参加者は陸さん、わたし、トマ、ミト、タイガ、アベ(借)。対戦相手はミトの出身大学である上越教育大学バスケ部です。

出だしは珍しくリード

今回の対戦相手は上越教育大。じょーの後輩でうまいやつがいるという噂でしたが、たぶん怪我をしていて試合には出ていませんでした。一人足をひきずりながらうまい人オーラを出しまくっていた人がいたのできっとその人でしょう。

その影響もあってか、1ピリはこちらが10点以上リードしました。うん、これいけそう。そう思って油断していると相手がプレスをしてきて、それを突破できず。あれよあれよという間に逆転されてしまいました。後半は相手の運動量が落ちたこともあってプレスにも対応できましたが、2ピリのはまりっぷりは半端無かったです。

TBKさんのリバウンド

相手は大きい選手がいませんでしたが、運動量が多く、動きの速くないわたし、陸さん、トマはディフェンスを振り切るのに苦労しました。スクリーンを使おうにもかけるタイミングが微妙すぎて簡単にかわされてしまう。かわされないタイミングのスクリーンを考えないといけませんね。スクリーンでオフェンスファウルを何回か取られましたが、タイミングが良くなくてかわされるから動いてひっかけたくなるんです。どういうタイミングならかかるのか研究していきましょう。

そんな中、一人得点を積み重ねるタイガ。かなり頑張ってくれていましたが、最後は届かず。負けてしまいました。

ミト家にとってはビッグイベントだったらしい

この試合はミトのご両親とおじいちゃんおばあちゃんが見にきていました。そうか。だからか。ミトが両足つるほど頑張っていたのは。実は上越教育大にはミトの弟がいて、今回の兄弟対決はミト家にとってビッグイベントだったらしいです。弟は試合に出てなかったけど。

試合後のオフィシャル。アルティメッツのプレスに対応するプレイを見ることができ、「そうか、こうやって運べばよかったのか」とわかりました。縦も必要だけど、そこだけじゃなくて横もね。ツーガード的に。縦の動きがくるまでは横でボールを動かして、縦が出てきたタイミングでパス。強い相手に余裕をもってそれができるのかは疑問だけど、一つの解決策としていいものを見ることができました。

そして翌日は市民戦。試合は続きます。