先日のBRS杯は1回戦敗退という結果でした。相手は燕クラブ。たぶん45-53。前日まで4人しか人数がいなくて焦ったけど、最終的には7人が集まった。

試合は競り負ける

出だしはまさかのトマのスリーポイントで得点。次に得点が決まるまで、「全得点をトマが決めた」時間帯があった。これはいけそうだ!という雰囲気になったものの、その後は競った展開が続く。こういう展開が苦手なHORNET。最後のほうで相手に流れがかたむき、点差をつけられてジ・エンド。

BRS杯試合開始

相手は運動量が豊富で、なかなか思うように攻められなかった。一人の動きでは振り切れないのに、一人ひとりがバラバラに動くというよくないパターン。誰とも動きが連動していないから気持ちよくオフェンスができなかった。

なんとかボールをもらおうとして、フロアの状況を全然把握できていなかった。ボールしか見ていないので、他の味方の位置や動きも目に入っていない。当然スクリーンはできないし、持ってからパスする先を探すから球離れも悪くなる。ボールを持った人が攻めることによってディフェンスを引きつけられればチャンスが作れたと思うけど、あのゲームでそれができた人はいなかった。

そしてディフェンスリバウンドが取れなかった。「ディフェンスで離しすぎている」ことに問題があるとヤマザキは言っていて、もちろんそれも問題だけど、それよりシュートをうたれたあとに自分のマークマンをブロックできていないことのほうがヤバイ。スクリーンアウトが下手くそすぎるのだ。

やらないのは問題外だが(その問題外のプレーもたくさんあった)、やったとしてもすり抜けられてリバウンドを取られている。トマが「ディフェンスリバウンドなのに相手のほうが人数が多かった」と言っていたが、本当にそのとおりで、相手にセカンドチャンスを決められていたのでこちらが苦労して点をとっても全然点差は開いていけなかった。

審判の笛がなかなかならない点も気にはなったけど、審判の笛に結果が左右されてしまうような弱いプレーをしていてはダメだ。笛がなることが前提のプレーではなく、鳴らないことが前提のプレーができなければ。今週末も試合があるので、そこではもう少し良い試合がしたいね。

スリーポイントコンテストは2位

スリーポイントコンテストは私とヤマザキが出場。ヤマザキのほうは残念な結果に終わったが、私のほうは7本決めて1位。7本決めた人がもう一人いたので、同点決勝。そこで持ち前のチキンハート炸裂。最終的に2位になりました。

スリーポイントコンテスト2位の賞金