昨日はシューティングスターズさんとアスパークで練習試合でした。シューティングスターズさんとは2度目の練習試合。1試合分はぎりぎり勝てたけど、内容はあまりよいものではなかったかな。

ベストプレイ

この試合のベストプレイはボールとは逆サイドから走りこんだビンスに私がパス、ビンスがゴール下のシュートを決めたというプレイ。こういうのをやろうと試合前に話していて、それが実現できた。ビンスは試合を通してよいプレーを連発していたので、普通にMVPをあげてもいいと思う。速攻も一生懸命走っていたしね。

シューティングスターズと練習試合

同じようなプレーは3クオーターでもあった。ボールとは逆サイドでべんぞうさんが私にスクリーン、ディフェンスを引っ掛けた私がハイポストに走りこんでジャンプシュート。逆サイドからの動きで得点が生まれたというのが良かった。もっとこういうプレーを徹底してやればいいんだよね。

パススピードを速めるべし

一つ気になったのは、パスのスピードが遅いということ。うまい人たちのパスってパスを出した次の瞬間にはレシーバーの手にボールが渡っているけど、我々のパスは投げてからレシーバーがキャッチするまでに少し時間がかかってしまう。だからただパスをまわしているだけでは、ディフェンスとのズレが作れない。たぶんゾーンをやられたら終わるでしょう。

パスはただ他の味方にボールを渡すためにやるものじゃなくて、ディフェンスとのズレを作るためのものでもある。ボールの動きは人の動きよりも圧倒的に速いから、ディフェンスの動きをよく見ながらディフェンスの動きの逆をつくようなパスが出せれば、ズレはどんどん大きくなっていく。特に私やまもさんやニセムラカワあたりは他の選手を使うことが多くなるだろうから、こういうところも意識しながらパスをだしていきたい。

体勢で騙す

パスがしにくい体勢=ディフェンスはパスが出ると思ってない

そういう体勢でもパスができるようになれば、パス一本だけでズレがつくれる。パスが出るとわかっているとディフェンスは先読みして動けるが、パスが出ることがわからなければボールを追いかけるように動くことになる。つまり、ディフェンスの動きが遅れる。それはオフェンスにとってチャンスになる。

昨日の試合でも、私からのパスでディフェンスが遅れてべんぞうさんが簡単に相手を抜いてシュートができた場面があった。コートに立っている全員がそういうプレーをねらってできるようになりたい。難しい技術だけど、挑戦していきましょう!

今回の練習試合は、全員にとってとても良い練習になったんじゃないかと思う。相手はバンプがうまかったから思うように動けなかったし、個人的にも一番苦手なタイプのディフェンスをされたからいろいろと勉強になった。またぜひお願いしたいですね。