久しぶりの陸日記、思っていた以上に反響があって、めっちゃくちゃ嬉しいです。復活2回目の今日は、「なぜホーネットで、4番を着ることにしたのか」について書きたいと思います。

10番をつけていた理由

陸と言えば(今まで所属していた)シューティングスターズの「10番」というイメージがある方もいらっしゃると思います。10番ユニフォームの象徴的な写真と言えば、新婚旅行のハワイに(えみに内緒にして)持っていって、(やや強引に撮ってもらった・・・・・いや、撮っていただいた)ワイキキビーチでの、この写真↓

ハワイでユニフォーム姿になる陸氏

ちなみになぜ「10番」を着ていたのかと言うと、バスケを好きになったきっかけが「桜木花道」だからです。何を隠そう陸はミーハーな性格なので(ARK氏にはバレバレでした~笑)、すぐにそういった影響を受けてしまいます。だから、「10番」を着ていました。だから、リバウンドが好きなんです!

ゴリの4番へ

では、本題。なぜホーネットでは「4番」を選んだのか?

ホーネットでは、すでにリーダーさんが「10番」を着ていたというのもあります。だから、消去法的に「10番以外」の番号から選ばなくてはいけなくなりました。しかし、大切なユニフォームの番号を安易には選びたくない。そこで考えたのが、自分のバスケのルーツ。やっぱり陸のバスケの原点は、スラムダンクなんですよね。そういう流れで考えて、「4番」を選びました。

スラムダンクで、「4番」

それは、ゴリが着ていた番号です。ゴリと言えば、湘北のキャプテンであり大黒柱。(花道、流川、ミッチー、リョータなどのメンバーが揃って)表舞台に立つずっとずっと前から、

・王者海南と戦う日を毎晩、夢見ていたり
・自分達がインターハイで戦った時の事を想像したり

とにかく、バスケに対して真剣で、誠実で、そして「熱い思い」を持った男ですよね。

これから始まるホーネットでのバスケ人生を思い描いたとき、陸もゴリのような「バスケに対して熱い思い」を持った男になりたいと思いました。だから、ホーネットでは「4番」を着ることにしたわけです。それに、今までは「花道の10番」を着て、これからは「ゴリの4番」を着るのって、いかにも陸(=ミーハー)っぽくてイカす(=死語)じゃん!と自分で思っていたりします(笑)

HNT4の陸氏

追伸
一般的にバスケの4番と言えば、キャプテンナンバーですよね?これは、ゆくゆくはホーネットのキャプテンを狙っているからではありません!!!ち、違います!け、けけ、ケケケ、決してクーデターなんか、企ててはおりません!ケ、ケケ、ケケケケケケ・・・・・・