2012年は変化の年だと思っています。個人個人の変化はもちろんのこと、チームとしても大きな変化があるような気がしています。少し前から予兆みたいなものはあったし、ここ最近ホーネットの様子が急激に変化していることからもそれが伺えます(みっちが昨日「ホーネット変わりましたよねぇ」って言ってたよね)。何より私の予想はたいてい当たります。

個人が変わる。いままでと同じ感覚ではプレーができなくなる。動きが速くなりすぎてコントロールできなくなったり。あるでしょ、そういうこと。それと同じで、チームが変わることでも、いろいろなことが今までのようにはいかなくなります。今までと同じ事をやっていてはうまく立ち回れなくなるでしょう。

ここでずっと言い続けてきている「一選手としての成長(上達)」というものが一つキーワードになると思います。より「個人の能力」が重要になってきます(もちろんチーム力が必要ないと言っているわけではない)。個人の能力というのは1対1の技術や身体能力だけのことではなく、総合的な能力のこと。もっと言えば、バスケ以外のことも含めた、人間としての能力のこと(バスケの技術が低くても総合的な能力は高い場合がある)。そういった面での成長がないと、一選手としての能力に不安があると、大きな変化の波にのまれてしまう可能性があります。

よりシビアな態度が求められるようになります。いつまでも他力本願の人、いつまでも被害妄想をしている人にとっては厳しい環境になります。(いい意味で)他人には期待せず、自分の能力でなんとかする。それができるようにならないと、いまいちバスケを楽しめないってことになるだろうなって思います。

なんか怖い記事になってしまったな(笑)まぁ今後も「上達」をキーワードに頑張っていきたいなっていう話です。「上達する」っていったいどういうことなのか・・?改めて考えてみるといいかもしれないですね。

カラオケでのトマとエーハラ

P.S.トマとエーハラへ。HORNETカラオケ部でAチームに昇格できたら、バスケでもAチームに入れる気がする。全ては通じている。