日曜の夜は試合の助っ人に。またレイアップを2本外した。前回助っ人に行った試合でもたしか2本か3本レイアップを外した。なんか勢いを完全にコントロールできていない感じだ。動きの速さが変わってきてるっていうのもあるかもしれないけど。

ワンハンドプッシュパス

最近、自分の体の重心の感知能力と、重心位置のコントロールの技術の差がバスケの実力を決める大きな要因になっていると考えるようになってきた。うまい人は自分の体のコントロールがうまい。体のコントロールがうまいからといってバスケがうまいとは限らないけど、バスケがうまい人で自分の体のコントロールが下手な人はいない。ボールの扱いにも影響している。私は自分の体のコントロールが下手くそなんだよな。動かし方も。まぁ前からわかってたけど。

でも、少しずつではあるけど、いい感覚になってきてはいる。最近は腹がゆるんでよく動くようになっている感じがする。腹直筋はゆるんでいるけど、インナーマッスル的なのがきくようになってきてる感じ。体幹が安定してきてるからバランスを崩しにくくなってきている。といっても、まだミジンコレベルだけど。

股関節もだいぶきくようになってきている。動きの力みも取れてきている。力んで動かなくなったから、スタミナ的な問題も解消されつつある。今は1試合やっても足つらなくなった。

1クォーターの5分で疲れきって動けなくなっていた頃が懐かしい。あの頃は試合終了間際は必ず足がつりそうになっていた。今と比べるとそうとう無理して動いていたからな。そのわりに良い結果は出ていなかったし。得点なんて1試合10点弱だった。

そうだ、思い出した。そういえば前オフィシャルで審判やるだけで足がつりそうになってたわ(笑)そんなんで40分戦えるわけがない。なんてレベルの低い話なんでしょう。体の動かし方的なことを考えると、まだまだ足りないものが山ほどあるなーと思います。頑張って改善していきたいです。