最近シュートフォームのチェックばかりだったので、今日はちょっと思ったことを書きます。
少し厳しい内容になってしまうかもしれないですが、やっぱり強いチームになりたいので。

「リーダーには絶対かなわない」そんな風に思ってたら、勝負をする前から勝負が終わってると思うんです。そのマインドをどうにかしないとうまくなれません。なんていうんですかね。やっぱり気持ちの問題というか、「俺はデキる」っていう根拠の無い自信みたいなものも必要なんですよね。「素人だけど関係ない。やってやるぜ」的なやつね。

自分の中の「このくらいやって当たり前」のレベルを引き上げていきましょう。確かに経験者とそうでない人の差は大きいです。でも同じコートでプレーしてるんですよ。俺は下手だからできない・・・とか意味わかんないわけです。それでは許されないわけです。戦いですからね。やるかやられるかの世界です。

いつまでも素人気分でいると上達しないです。だいたいうちのチームに素人なんていないよね。
みんな立派な経験者。「経験者」と言われて恥ずかしくない実力を身につける。そういう心意気で練習していきましょう。

まわりの人もさ、コートにいるときは「自分と同じコートで戦ってるんだから、立場は対等なんだ」っていうふうに接するようにしよう。経験者の人もそう。戦わないとうまくならないので、戦っていきましょう。うまい人に勝とうとしないと上達しないから、きっと。

例えば、私はディフェンスのときに、積極的にプレッシャーをかけにいける相手っていうのがいる。
なんで積極的にプレッシャーをかけにいけるかというと、戦う意志がないから。逃げること、かわすことだけ考えていて、向かってこないから。向かってくる人には、こっちから仕掛けるのは難しいね。たとえ実力が私より下だとしても。そのままじゃダメだってことですよね。

あとはね、まわりが「ナイスプレー」って言ってくれたとしても、それで満足しないで「もっと良いプレーはできなかったか」と考えてほしい。良いプレーと思われるプレーをしたときほど、そうやって考えてほしい。他の人にほめられたプレーほど、そうやって考えてほしい。
そうすると今よりもどんどん良くなるはず。

たいていの人は、ほめられると嬉しくて思考停止するから伸びない。
だいたい普段のゲームの中のナイスプレーなんて、ナイスプレーじゃないことも多いしね。

キツイ物言いになってしまったけど、みんなうまくなりたいって思ってるのは知ってるし、今のままじゃ勝てるようにならないっていうのも知っていると思います。「全員が同じフィールドでバスケできるようなチーム」を目指して、頑張っていきましょう。